ちょっとひと息|ハーブティーと紅茶の違いとは?

by SAIKIMAI
オーガニック|ちょっとひと息|ハーブティーと紅茶の違い

ちょっとひと息つく時や食後にゆっくり過ごす時間にドリンクは欠かせませんね。健康や美容を意識し、飲み物を変えるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?今日はハーブティーについて紹介させていただきます。

 

ハーブティーと紅茶について

ハーブティーと紅茶、違うような気がするけど何が違うのか難しいですね。紅茶はツバキ科のチャノキの葉が原料で、通常ハーブには分類されません。チャノキの葉を原料とするお茶には、紅茶のほかに緑茶や烏龍茶なども含まれます。ハーブティーは香りをもつ植物を原料にしていますが、植物の種類や使用部位によって様々な香り、風味色合いが違ってきます。

 

ハーブティーとカフェインについて

ほとんどのハーブティーにはカフェインが含まれていません。紅茶、緑茶、烏龍茶などのチャノキの葉を原料にしているお茶はカフェインを含んでいます。ハーブティーはチャノキの葉以外の植物が原料なのでカフェインは含まれないものがほとんどになります。※チャノキの葉ブレンドのハーブティーにはカフェインが含まれます。

 

ハーブとは

ハーブとは薬草や香草など人間にとって有用な植物の事です。薬用にされたり、香りや味を楽しむことができたりと、鑑賞目的だけでなく有効利用が可能な植物を指しています。

 

ハーブティーとは

ハーブティーは様々な薬用植物を乾燥させてお茶にするもので、その種類によっていろいろな色味や味、香りが楽しめます。そして、ハーブティーは使用するハーブによって期待できる効果も様々です。

例えばカモミールを使用したハーブティーには不安を和らげ安眠を促す効果があると言われています。ローズヒップを使用したハーブティーはビタミンCを多く含むので美肌効果が期待できると言われています。

その他にも便秘や冷え性といった女性が多いお悩みにも効果が期待できるハーブティーなどもあります。

 

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nagomi-NATULURE(なごみナチュルア)は、オーガニックティーのライフスタイルブランド コンセプトは「美しく健やかに和みを・・・」

 

 

 

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ゾネントア社はオーストリアで1988年に創立 伝統的な知恵を活かし味わい深い ハーブ製品を追求し続けています。

 

素敵な日常を過ごすアイテムの一つとしてハーブティーを是非取り入れてみてはいかがでしょうか。