お風呂の浸かり方!半身浴?全身浴?あなたはどっち派!?

by SAIKIMAI
ナチュラル&オーガニックコスメ専門通販|naturally ONLINE SHOP|寒い時期に提案をする効果的な入浴方法とお風呂アイテム

日本では、「半身浴」より肩までお湯につかる「全身浴」の方が馴染みが深いでしょうか。「半身浴」は、新陳代謝を促進したりデトックスで美肌を目指すなど「女性」や「ダイエット」のイメージが強いでしょうか?それぞれ効果的といわれる利点がことなるので、紹介をしていきます。

 

肩こりや疲労の緩和に期待!温め効果が高いのは全身浴!

肩までお湯につかる「全身浴」は、お湯につかる面積が大きいため、温熱作用、水圧作用、浮力作用を大きく受けます。

その為、同じ温度と時間で入浴した場合、半身浴やシャワー浴よりも温熱効果が高く、短時間で身体を温める事ができ、肩こりや疲労の緩和に期待できると言われています。

全身浴の温度は40度で時間は10〜15分が適切と言われています。

もちろん、「半身浴」でも温めの効果は期待できます。ぬるめのお湯でおこなった場合、入浴時間を長めにとることで「半身浴」の場合でも「全身浴」と同じ効果が期待できると言われています。

 

身体への負担も少なくリラックス効果が期待できるのは半身浴!

「半身浴」は近年、心臓への負担が少なく、血圧の急激な変動を抑えることができるなど、高齢の方や健康に不安のある方、妊娠中の方などにも非常に良い入浴方法として改めて注目を集めています。

半身浴に適した温度は一般的にぬるめのお湯(38度〜40度)に20分程度と言われています。41度以上のお湯の場合、身体表面を一気に温めますが同時に血圧も急激に変動をすることがあります。それに比較して低めの温度でじっくり時間をかけて入浴すると、血圧変動が緩やかなので身体に負担が少なく、また身体の深部までじっくり温める事ができるので、湯冷めもしにくくなります。

また、ぬるめのお湯(38度〜40度)の半身浴は温熱作用が穏やかなので、副交感神経が優位になりやすく、リラックスしやすいのが特徴です。疲れた日は、ゆっくり「半身浴」がおすすめです。

ただ、「半身浴」は上半身がお湯に浸からないため、寒い時期は肩が冷えないように注意が必要になります。「浴室を暖房で温める」や「肩にタオルをかける」なども効果的です。

 

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「半身浴」と「全身浴」それぞれ期待できる効果が異なるので、ぜひ意識をして入り比べてみてください。
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