【ナチュラル&オーガニックコスメ】温活にぴったり!お風呂の入り方|バスソルト&入浴剤について

by SAIKIMAI

 前回につづきテーマは「温活」になります。お風呂に入るときのちょっとしたポイントを温活をテーマにご紹介をさせていただきます。

温活にはシャワーだけですませるより、お風呂につかる方が効果的な理由とは?

 主な理由として、免役機能の低下を防ぐ、自立神経の調整、血流の改善、基礎代謝の活性化、精神的ストレスの軽減などが理由と考えられています。

シャワーの効果的な入り方

熱めのお湯は、体を興奮させる神経として知られる「交換神経」を活性化してくれると言われています。
その為、朝などの眠気の強い時間帯に、熱めのシャワーを浴びると、眠気の解消や軽減に効果があると言われています。

シャワーだけですませてしまいたい時はプラス「足湯」がおすすめです。

疲れているときでも体に負担をかけず、心身の疲れだけを優しく取り除いてくれる、それが足湯のいちばんの魅力です!
足裏には「足つぼ」や各臓器を反映させた「反射区」などがあるように、足をあたためて刺激をする事で、身体全体を温め、不調をやわらげる手助けをしてくると考えられているからです。
期待できる効果:血行促進・体温上昇、リラックス効果が期待できます。
足湯に使うお湯の温度は、42℃くらいを目安にだいたい10分程度がおすすめになります。

お風呂のつかり方で期待できる効果について

肩こりや疲労の緩和に期待!温め効果が高いのは全身浴!

肩までお湯につかる「全身浴」は、お湯につかる面積が大きいため、温熱作用、水圧作用、浮力作用を大きく受けます。
その為、同じ温度と時間で入浴した場合、半身浴やシャワー浴よりも温熱効果が高く、短時間で身体を温める事ができ、肩こりや疲労の緩和に期待できると言われています。
全身浴の温度は40度で時間は10〜15分が適切と言われています。
もちろん、「半身浴」でも温めの効果は期待できます。ぬるめのお湯でおこなった場合、入浴時間を長めにとることで「半身浴」の場合でも「全身浴」と同じ効果が期待できると言われています。

身体への負担も少なくリラックス効果が期待できるのは半身浴!

 「半身浴」は近年、心臓への負担が少なく、血圧の急激な変動を抑えることができるなど、高齢の方や健康に不安のある方、妊娠中の方などにも非常に良い入浴方法として改めて注目を集めています。
半身浴に適した温度は一般的にぬるめのお湯(38度〜40度)に20分程度と言われています。41度以上のお湯の場合、身体表面を一気に温めますが同時に血圧も急激に変動をすることがあります。それに比較して低めの温度でじっくり時間をかけて入浴すると、血圧変動が緩やかなので身体に負担が少なく、また身体の深部までじっくり温める事ができるので、湯冷めもしにくくなります。

また、ぬるめのお湯(38度〜40度)の半身浴は温熱作用が穏やかなので、副交感神経が優位になりやすく、リラックスしやすいのが特徴です。疲れた日は、ゆっくり「半身浴」がおすすめです。
ただ、「半身浴」は上半身がお湯に浸からないため、寒い時期は肩が冷えないように注意が必要になります。「浴室を暖房で温める」や「肩にタオルをかける」なども効果的です。

温活にぴったりなバスソルトと入浴剤のご紹介!

【ナチュラル&オーガニックコスメ】

●AMRITARA ヒマラヤ岩塩バスソルト 520g ¥1,980(税込)

●華密恋 華密恋薬用入浴剤 400mL ¥2,420(税込)

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